ひさしぶりに書きます。
勉強があまかったのでしばらく精進していました。
”資源”、”エネルギー”、”中国”、”新興国”は今、誰しもが注目しているテーマだろう。
最近の暴落で今期見通しから見て割安になった銘柄で構成していれば、利益は着実に伸びると思う。
去年の中頃に注目された環境関連は、サブプライムの影響や個別銘柄の業績の影響もあり、短い期間で終わっていることを覚えているだろうか。
すでに注目されているものもあるが再度、割安になった環境関連で成長性が見込める銘柄は買われる可能性がある。
また環境系の銘柄で構成されるファンドが今後も増えることが予想できる。
”環境”というテーマも再度見直したい。
上記にテーマを上げたが現時点ですぐにポートフェリオに組み込むことはオススメしない。
なぜなら、6月末にヘッジファンドの決算を控えており、ヘッジファンドの解約通知は通常45日前とされていて、ちょうど5/15が近いからである。
解約の見込みが立っている場合は5/15以前から先行して売られる可能性がある。
つまりGW後から危険ゾーンということになる。では、いつからが安全なのかといえば、5/15に解約状況がはっきりすることから、その週から翌週にかけて売られることが予想できる。
この売りによりVIX指数(恐怖心理指数)などが悪化すれば再び暴落にさらされる可能性がある。
絶好の買い時となるのは、下げ止まったことを確認できた5月末から6月初旬であろう。
テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
【分析日】2007年11月5日
【上場市場】東証マザーズ
【銘柄コード】8628
【銘柄名】松井証券
【売買単位】1株
【理論株価】上場2ヶ月につき算出不可
【現在株価】306000円
【目標株価】350000円
【一株あたり配当金】0円
【単独事業】
ソフトウェアライセンス41、システムインテグレーション33、ビジネスコンサルティング10、運用保守13、他2(2007.6)
【ファンダメンタル的分析】
アリババドットコムが11/6に中国市場に上場し、新興市場の割安IT関連企業に買いが入ることが期待できる。
最近の新興市場のIT関連企業の上昇は目立つ。利益確定の動きが落ち着けば、再び、ミクシィなどに買いが入ることが期待できる。
【テクニカル的分析】
乖離率-15%を下回り、買い時となっている。引け前に30万円を割り込んだが、引け寸前までに明日への期待からか買い戻しが入る場面が見受けられた。勢いを引き継げば、買いとなりそうだ。
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