ひさしぶりに書きます。
勉強があまかったのでしばらく精進していました。
”資源”、”エネルギー”、”中国”、”新興国”は今、誰しもが注目しているテーマだろう。
最近の暴落で今期見通しから見て割安になった銘柄で構成していれば、利益は着実に伸びると思う。
去年の中頃に注目された環境関連は、サブプライムの影響や個別銘柄の業績の影響もあり、短い期間で終わっていることを覚えているだろうか。
すでに注目されているものもあるが再度、割安になった環境関連で成長性が見込める銘柄は買われる可能性がある。
また環境系の銘柄で構成されるファンドが今後も増えることが予想できる。
”環境”というテーマも再度見直したい。
上記にテーマを上げたが現時点ですぐにポートフェリオに組み込むことはオススメしない。
なぜなら、6月末にヘッジファンドの決算を控えており、ヘッジファンドの解約通知は通常45日前とされていて、ちょうど5/15が近いからである。
解約の見込みが立っている場合は5/15以前から先行して売られる可能性がある。
つまりGW後から危険ゾーンということになる。では、いつからが安全なのかといえば、5/15に解約状況がはっきりすることから、その週から翌週にかけて売られることが予想できる。
この売りによりVIX指数(恐怖心理指数)などが悪化すれば再び暴落にさらされる可能性がある。
絶好の買い時となるのは、下げ止まったことを確認できた5月末から6月初旬であろう。
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NY市場は強い経済指標により、
ダウ平均:13378.87(+142.99 +1.07%)
S&P500:1479.37(+16.87 +1.14%)
ナスダック:2576.69(0.00 0.00%)
で終えた。
月曜日は、先物より、16400〜16500円が期待できそうだ。
銀行株は利上げを先延ばしでも下落しないことから、サブプライム問題が再燃し
ない限り、下値を切り上げていくことが予想できる。
今、利上げをしなくても「近い将来利上げ」ということから、来週も上げていく
と予想できるが、日経平均16500円付近での出来高が大きいので、一旦戻り売りが
出やすい状況となりそうなのが伺える。
今週で、しっかり戻しているか、それ以上の上げを見せている銘柄は要注目。
環境関連銘柄は、その候補といえよう。(栗田工業、オルガノ)
戻しが弱い銘柄はテクニカル的に売りシグナルにはまってしまっているか、今か
ら買おうと思う人たちが少ないことが伺える。
しっかり見極めれば、来週、再来週の相場では良い投資となるのではないだろう
か。
しかしサブプライム系のニュースは、常に反応し、影響度を考慮し、時には、損
きりも必要でしょう。
予想としては週初め上げて、週中戻り売り利益確定ムード、週末上昇確認(上げ
)。
オススメは銀行株、環境関連。
<銀行>
みずほフィナンシャルグループ (8411) 721000
<環境関連>
トヨタ自動車 (7203) 6660
栗田工業 (6370 3580
オルガノ (6368)2175
<その他>
ソニー (6758) 5420
アンリツ (6754) 491
「くれぐれも最終的な投資判断は自己責任でお願い致します」
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